明日香出版社について
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 社長業!営々黙々とやっております
社長業!営々黙々とやっております
~明日香出版社代表取締役、石野栄一の日記です~


ここ最近の私はITづいている。
先日は独自開発のサイトの商談をして全体像を徐々に照らし始めている。そして今日も情報メディアのサイト制作のご提案をいただいた。BigDataとはこの先も縁がないものかと思っていたのだが、話を聞いてとても興味が出てきた。サードパーティーからの情報をどのように活用していけるのかなど考えてみたい。来週も永田町での打ち合わせが1件入っている。

『ITの世になりにける』とはわかっているが・・・。デジタル系にはなかなか理解を示さないもう一人の自分も確かにいる。

ヤマト運輸『小倉昌男経営学』を書いた小倉さんが著作の中で、時代の変化に理解を得なかったお父様のことについて触れていた。そう、自分の姿が被ったのは言うまでもなく。
ここまで時代が変わっているのに、デジタル武装をしないでいいものかという自問自答がずっと繰り返されている。また玉の肌石鹸の三木晴雄会長は「生き残りを犠牲にした拡大で企業は滅ぶ!生き残りを犠牲にしない投資をせよ!!」と教えてくれました。つまり本業が狂わない程度のイノベーション行動は積極的にせよ!と理解している。

ということで小倉さんの考え方(応変)と三木会長の考え方(基軸ありき)の両方が私の中で成立。
確固たる本業を基軸としつつ、情報に応変しIT武装化していくという考えは間違っていない!という気になっております。
とにかく最近の私はITづいているのです(^^)/

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おかげさまで2月1日に創業記念日を迎えました。
恒例の日経新聞広告を打ち、これまでお世話になった先生方の書籍を紹介しました。

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毎年、創業記念日は会社をお休みにしております。とはいえ平日の会社を空にするわけにはいかず(社員さんはお休みでしたが)、パートさん、アルバイトさんが出社し電話対応などをしてくれました。たいへんにありがたいことですね。
私も会社の責任者として出社しましたが、
さすがに平日とあってたいへん忙しい一日となりました!(^^)!

この1年はさらに読者、著者の先生に感謝していただけるように行動していきたく思います。
その結果として業界に貢献できる会社になるのだと思います。

どうぞご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。



iPhone水没事故に始まる再設定の最中、作業を興味津々に見守っていた息子もLINEを始めたいというので設定をしました。
私の携帯番号を使って承認をしたら、私の友人が息子のLINE画面に出ることに・・・。
そしてなんやかやと修正の作業をしていたら、友人全部が消滅するという事態に発展(IT音痴ということが発覚)。

たちまち感じの悪い人になりました。「石野さん退出しました(つまり絶縁しました)」と友人のLINEに出るわけですから。
まあ事故ではありますが、友人アイコンの消えたまっさらな画面を見て「半端ないぼっち感」と同時に、パーミッションな連絡から解放された、楽になる感覚とよく似た感じも自分にあるようでした。それは自由に飛び込んでくる連絡手段からの解放とでもいうのでしょうか。心配してくる友人は「どしたん?」メッセージをくれ、また「石野さんを招待しました」と元いた部屋への招待状も届いたりして、だんだんと元の状態に回復しつつあります。それはそれで嬉しく、ありがたくもありますね(^^) 

ところでこのぼっち感は、SNS後遺症のようなものです。私はぼっち感が嫌いではないのですが、いまの若い人の中にはさみしさに耐えられない人も多いようですね。
自分が話の中心でいたい、自分ブランディング、発言しないと感じが悪い人と思われる、仲間感がほしい、不特定多数に自分を演出したいなど思いはさまざまでしょう。

つながっていたい < つながっていなければならない

実は、望まざるともしなければならない「つながり」になっているように思います。
SNS疲れからぼっちになれることがうらやましいと思っている人もいるのではないでしょうか。
『ぼっち感』は悪くつかわれることが多いですが、私はいいこともあると思います。

通信最大手に勤める知人はSNSを使った連絡の手段を使いません。連絡はメールのみ。それも最低限の使用にとどめているそうです。その理由としては、一度世に放たれた文章、情報は永久に消えることのない時代になったからだそうです。SNS上のTimeLineでは情報が流れていきますが、それは情報が消えたのではなく画面に見えなくなっているだけのこと。そういえばと思い出すのがオバマ大統領が名門ハイスクールを訪問した際の言葉です。

若いうちは過ちを犯すものだ。そのひとつにITの使い方がある。将来、君たちは要職につくだろう。しかし、若いときに発言、発信した情報がブーメランのように戻ってきて君たちの足を引っ張るだろう。十分な注意と慎重な活用をするように!!のように言いました


企業の採用でもSNSは調べられる範囲で調べられているといいます。適度な『ぼっち感』のあるITライフのほうがいいとも言えますね(^_-)


若者よ、もっとぼっち感を楽しもうではないですか!!

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出版人なんて偉そうに書くと赤面ものなのですが(まあたまにはお許しを)。
それはさておき、今朝の朝日新聞『天声人語』(2017/01/10)はよかった!

業界人にとって2017年元旦の朝日新聞と日経新聞は気になったことでしょう。
「10年後になくなるかもしれない職種」への懸念、「Disruption=崩壊するビジネス」としてのわれわれの業界が紹介されていたので。

今日の天声人語では「どんな時代が来ようとも人間くさい仕事はなくならない!」という言葉で締めくくられていました。
人間くさく、弊社の社是の一つと似ているのです。それは・・・。

「出版は人間だ!」

というものです。やや書き方に時代を感じますね。
まあ歴史がある会社ということでご容赦ください。

さらに説明文は。。。

「切れば血が出る、生身の人間の欲求や夢や実用に叶う 本作りを標榜します。」

ギャー!とホラーっぽい最初は目をつぶりつつ、まあ涙も流す(感情がある)、血が通っている(生きている、わがままでもある)人間の欲求や夢や実用に叶う本づくりをしていくということです。上を目指していくと天井のない壮大な目標なのです。

ということで勝手に「社是と似ている!」と判断し、嬉しく、今朝の朝礼で天声人語を披露しました。

話変わって、人間くさくという言葉で思い出したのが、徳川家康の言葉です。
400年も前に武家社会の礎を築いてくれた源義朝を思っての言葉です。

『武士はなに臭くてよからんか、
     
公家くさく、出家くさく、職人くさく、百姓くさくとも何かはよかるべし
しからば武士くさき方をよしとぞ思う、
     武士とは一本やりの小身者なりとも武士の心を気高く持て!』


私はこの言葉が好きで覚えておりました(正式文あったら教えてください)。
ここでいう「人間くさく」とは合わないかもしれませんが紹介しておきます(^_-)
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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年がスタートしてもう6日も過ぎてしまいました。
会社は4日の朝8時から始まっておりまして、すでに正月気分はなく皆が稼働しております。

2017年、さっそくの失敗。私は元旦夜から2日にかけて喉を傷めてしまって、変な声で社内での新年のあいさつをしました。まあ話した内容としては間違ってはいないと思います(^_-)

2017年の明日香出版社はなにをするのか?

本業の深耕をしていきます。「えっ?そんなのあたりまえでしょ!」と言われそうですが、これが一番むずかしく大切なことだと思うからです(派手さはなく地味ですが・・・)。新しいことを生み出すのも大切ですが、本業の幹を太くするのも大切です。限られた人的資源の中での選択と集中です。2017年は10年先を見据えての事業の深耕をしていきます。

また業界未経験者も含めての若き協力者も鶴首して待つ2017年にしたいと思います。
http://www.asuka-g.co.jp/recruit/
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社内イメージはこちら!
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どうぞ引き続きご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

有限会社 明日香出版社
代表取締役 石野 栄一

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いつもお世話になっております。
日頃は明日香出版社をご支援ご指導くださり誠にありがとうございます。

今年の営業は12月28日までとなります。
12月29日から1月3日までを年末年始の休業期間とさせて頂き
年始は1月4日の朝8時から営業いたします。

来年はアメリカが、世界が、そして日本もおおきく変わっていく年になるかと思います。
その流れに遅れず早すぎずに乗っていく所存です。
また業界においても貢献できる企業であるように全社員ともに邁進する所存です。

皆様にとりまして2017年が素晴らしい一年になりますことを心から祈念いたします。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

有限会社 明日香出版社
代表取締役 石野 栄一
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おはようございます。

本日は出勤日となっております。
営業さんもさっそく出かけていきました。

私は一昨日からサーバーのような図体をしている愛機をリカバリー中です。
ハイスペックな自作PC(?)なので、たいへん手間がかかっております。
いまはAS400とACCESSのODBC接続が上手くいかずに途方に暮れている最中です(>_<)
前はすんなりいったのに!!
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今日は土曜日ということで電話はかかってきません。
たぶん仕事がはかどる、没頭できる!という感覚を存分に体験する一日となるでしょう。
わたしは愛機の復旧を急ぎます!!!



日本人はPDCAが得意(大好き)なのか、書店店頭では
ざまざまPDCA書籍が売られており、各社の売れ筋も出版
されております。

目新しい言葉、PDCAとは全く違う新しい言葉に触れたのが今年の8月です。
それがEA(エクスペリエンスアダプテーション)でした。

まずは動いてみて経験し、問題があれば適切な修正を入れていくというやり方です。
仮説を立てたら即実行です。もちろんリスクやコストを勘案してのことです。
手っ取り早く結果が出てきます。良かった点、悪かった点を毎朝報告して、その都度修正していきます。

ここで意識しているのが、あまり難しくない仮説で実験をしていくことです。
難易度の高いものですとEA特有のスピードが損なわれてしまいます。

そんなことで社内では「TeamEA」なる役割(部署ではない)をつくってさっそく動いております。
あくまでも実験的な取り組みです。

例えばいま行っているのは「テレホンサポート」です。
売れ筋の商品の支援をしていきます。書店様の売り損じを防ぐ機能を試しております。
今後もたくさんの取り組みをしてまいります(*^^)v
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名古屋の書店さんにお世話になったのは今から15年以上も前のこと。
当時、私を含めて丁稚が3名(3兄弟)いた。ほかの2名は書店オーナーの息子さんでした。

先日、久しぶりに3兄弟が京都に集結。
その目的はお世話になった当時の会長さんを訪ねること。
そして書店探検をすることであった。

夜は先斗町(ぽんとちょう)にて昔話とこれからのことについて話しつつ盃を交わします。

Sさんは人口9000人の過疎地(※)で書店を経営しており、常に危機意識をもってお客様の声にこたえるべく日々努力をおしまない人です。


そのSさんの話を聞いていたK会長さんが言った言葉(誉)が印象的でした。
「誰が見てもたいへんな市場に店があっても、君は黙々と地球の反対側に穴を掘っていたのだなぁ」
※詳しくは書きません

『努力』という書けば簡単な文字ですが、これを成すことはなかなか人にはできません。
その彼は黙々とやってのけていたのです。たいへん素晴らしい話に触れて帰ってきました。
3兄弟の皆がそれぞれ元気にやっていることはもちろん!ですが、K会長もすこぶる元気な様子に満足な一日でした(^^)

※日本全体では「千葉市」に相当する人口が毎年ごとに減少しております

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だんだん年末が迫ってきてます。なんて書くと早すぎると思われるのでしょうか。
実は昨日、忘年会の会場を決めました。

さて今年のビッグニュー スのひとつは、25年ぶりに優勝した広島カープでしょう。
業界にカープファンはたいへん多く、この人も、ああ、あの人もそうだったと顔が思い浮かびます。

社内にもカープファンがいて、優勝した理由を説明してくれました。

財政が厳しく、スター選手をメジャーリーグが奪い、とても勝てる要素はなかったとか。しかし、まさかの粘り勝ち。
そう努力の結晶が優勝を運び周囲を驚かせました。試合展開では、もう負けるとしか思えない場面でも、あきらめないチームは逆転をしてファンを大いに沸かせたそうです。

元プロボクサーの辰吉丈一郎さん。試合を終えた息子に向けて「ただの殴り合いで客は来ない。どんだけ客を沸かせられるかが大切。圧倒的な武器をもって強さで負かせないと。いまは親父の名前で客はいるが、これでは路頭に迷う。」という苦言を呈したそうです。

同じ勝つでも、粘り勝ちと圧倒的な強さとでは違いがあります。しかし大切なのは<ファンを沸かせる勝ち>が共通していることです。
そうファンは沸かせてもらえる試合を見たいものです。
広島カープの勝つ理由を聞いてシンパシーを得ました。強い中小企業のお手本であるように思います。粘ちっこく、あきらめず、危機感をもって取り組む!その結果としてチームが勝つのだと思いました。

我々に置き換えて考えれば<どれだけ読者を沸かせる出版企画を世に送りだせるか>ということだと思います。
この点をより意識していきたく思います。
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